中国国内のデータセンターにサーバーを収容するには、
ICP(ICP備案)の取得が前提となります。
すでにICPをお持ちの場合はその番号を、これから取得する場合は
ICP取得サポートをご利用ください。いずれの場合も、ご契約前にお申し込み内容を確認させていただきます。
マネージドVPSホスティングの特徴
専用サーバーの自由度と、共用サーバーの手軽さを両立しています。
専用に比べてお得
専用サーバーですと、後からリソース追加などができませんが、VPSサーバーなら後からメモリーやCPU、HDDなどのリソース追加や、仮想専用LANで接続することが可能です。
OSが選べて、root権限つき
OSを選ぶことや、root権限つきなのであらゆるサービスのインストールが自由に可能です。
中国国内回線に直結したサーバー
北京・上海のデータセンターから中国三大キャリア(中国電信・中国聯通・中国移動)へ直結。中国国内はもちろん、日本・アジアへも安定した回線でWEBを公開できます。
日本人スタッフ、日本語サポート
海外拠点のサーバーでも日本語でご相談いただけます。運用や設定についても、北京の日本人スタッフが日本語でサポートいたします。
VPNアクセス
近年、管理ポート(Port22 や、FTP、管理コンソールなど)から侵入攻撃が増えております。弊社ではセキュアなVPSサーバーをご利用いただけるように、VPNアクセスを1アカウント標準でご用意しております。
お申し込み時にオーダーできますのでご利用ください。
無料脆弱性診断
業界初!無料脆弱性診断サービスで安全にサイトを維持できます。
特徴
マネージドセキュリティーPHPサポート
- 下位のバージョンでお困りのお客様は、業界初、PHPバージョンコンバートサービスで、短期間、低価格でサイトをコンバートして安全な状態でご利用いただけます
- 弊社サーバーをご利用のお客様は、年一回の、無料の脆弱性診断と、低価格でプログラム修正サービスをご利用いただけます
- MYSQL 10(MySQL 10 を搭載)
- PGSQL
- アパッチ、NGINXをお選びいただけます。
- PHP(7系からご利用いただけます(ただし、サポート切れのPHPの保証はいたしません))
- PHP機能拡張設定
- FTP
- クローン設定(URLベースの定期実行)
- 無料SSL(Let's Encrypt ワンプッシュ設定)
- 定期バックアップ(サイトコンテンツとデータベースを世代管理可能(ご契約容量内で))
- ログ閲覧(アクセス生ログとエラーログも閲覧可能)
- ホットリンクプロテクション(拡張子別に設定可能)
- オンラインファイルマネージャー(ファイルの更新も可能)
- ワードプレスデプロイ(ワンタッチでワードプレスをデプロイ可能)
- ワードプレスマネージメント(WPをコントロールパネルで設定可能)
- WEBコンソール
- Dockerマネージメント
- System Monitor
- Cron
- クラウド接続などの豊富な機能拡張
VPSサーバープラン
専用のOSとroot権限。2プランからお選びいただけます。
VPS ENTRY
企業サイト
¥5,000 / 年額(RMB)
- CPU 2Core
- メモリ 2GB
- SSD 50GB
- 専用帯域 4Mbps
- IPv4 1個
- VPN 1アカウント
このプランで相談する
VPS STD
大企業サイト
¥9,000 / 年額(RMB)
- CPU 4Core
- メモリ 4GB
- SSD 100GB
- 専用帯域 6Mbps
- IPv4 1個
- VPN 1アカウント
このプランで相談する
※ すべて年額・税別。初期費用はいただいておりません。
上記プラン以外もお客様ご希望の構成でお見積りいたしますのでお問い合わせください。
オプション
ご利用可能なオプション
種別
詳細
初期費用(RMB)
年間費用(RMB)
事務手続き・ドメイン(年間)
gtld ドメイン
.com / .org / .net / .biz / .info(1ドメイン)
0
¥300
専用SSL(年間)
独自SSL:ドメイン認証型SSL(認証鍵の取得からインストールまで代行)
認証局:SECOM Trust Systems CO.,LTD. など
※SSL暗号鍵の取得、設定が含まれます
0
¥3,000
PHPバージョンコンバートサービス
1回ごとの作業(上位PHPバージョンへのコンバート)
¥1,000 から
-
PHPサイト脆弱性診断サービス
年間一回無料(お客様のリクエストをいただき対応します)
詳しくはこちら
0
無料(年1回)
オプション
クラウドWAF And CDN
CDN による高速化と WAF による防御を、ひとつのサービスで。
DDoS攻撃・脆弱性攻撃・ボットクローラーをエッジノードの段階で遮断し、
オリジンサーバーへ攻撃を到達させません。
- 全世界70以上のエッジポイントから、ユーザーに近い拠点で高速配信
- OWASP Top10 対応のマネージドルールを標準適用
- 高度なCC攻撃対策・高度なBOT攻撃防御は上級サービスでご利用可能
ICP事務手続代行
中国国内でサイトを公開するための事務手続きを代行します。料金は人民元(RMB)建てです。
種別
項目
備考
期間
初期費用(RMB)
年額費用(RMB)
事務手続き
ICP
非経営性ICP新規ドメイン登録事務手数料(1ドメイン)
一年
¥700
¥0
事務手続き
ICP
非経営性ICP新規ドメイン登録内容変更事務手数料(中国国内で既に非経営性ICPをお持ちの場合で他社から乗り換えの場合も本費用が必要になります)(1ドメイン)
一年
¥700
¥0
CNドメイン
中国国内でサイトを公開するためのドメインです。料金は人民元(RMB)建てです。
種別
項目
備考
期間
初期費用(RMB)
年額費用(RMB)
事務手続き
ドメイン
COM.CN、CNドメイン(中国要現地法人名義)(1ドメイン)
一年
¥0
¥400
CNドメインのご利用に際して:ペガサスチャイナの中国サーバーで、CNドメインをご利用になられる場合、
ICPの届け出が必須になります。新規でCNドメインをご利用になられる場合、ICPの届け出を行わないと、
DNSサーバーの設定ができず、ドメインとして利用できませんのでご了承ください。
VPNアクセスについて
管理ポートをインターネットに晒さないための標準装備です。
なぜVPNが標準なのか
中国国内のサーバーでは、SSH(22番)やコントロールパネル(888番)に対する総当たり攻撃が日常的に観測されています。
パスワードを強固にしても、ポートが開いている限り試行は続きます。
ペガサスチャイナのVPSでは、管理系ポートをインターネットから直接叩けない構成を標準としています。
管理者は専用VPNに接続し、VPN内のアドレスからサーバーを操作します。VPNアカウントは1契約につき1〜2アカウントを無料で発行します。
- VPN接続用の設定ファイルと手順書を、ご契約時に日本語でご案内します
- Webサイトの公開(80・443番)はVPNを経由せず、そのままインターネットに公開されます
- VPNアカウントの追加発行、接続元IPの制限にも対応します
ICPをお持ちでない場合
ICPを取得するまで、サーバーのご利用開始をお待ちいただく形になります。
ただし、申請に必要な書類の準備とサーバー側の構築は並行して進められます。
申請が下りる前から、社内確認用の環境としてご利用いただくことも可能です(外部公開はできません)。
詳しい手順と期間の目安はICP取得サポートをご覧ください。
中国サーバーご検討のお客様はこちらからお気軽にお問い合わせください。
ICPの取得状況、サイトの構成、サーバーの選び方。中国国内での公開に関するご相談を、北京の技術スタッフが日本語で承ります。
お問い合わせはこちら
ICP(ICP備案)の取得について
中国国内のサーバーでサイトを公開するには、ICPの取得と、取得後の公安備案・年次更新が必要です。書類の準備から申請まで、北京の現地法人が日本語でご案内します。
ICP取得サポートを見る →