メンテナンス情報やサービスに関するお知らせです。
中国国内のデータセンターでサイトを公開するには、ICP(ICP備案)の取得が法律で義務付けられています。 ICPのないサーバーは中国国内に収容できず、無届の公開は停止・閉鎖の対象になります。
ペガサスチャイナは北京の現地法人が、書類の作成から申請・取得、取得後の公安備案や年次更新までを一貫して支援します。 「ICPの取り方が分からない」という段階からご相談いただけます。
ICP取得サポートの内容AIの登場で攻撃は自動化され、サイトの改竄はかつてない速さで広がっています。 一般的な診断はポートやHTTP応答を外側から叩くだけです。 ペガサスチャイナはサーバー内部のソースコードを実際に読み取り、関数(ファンクション)単位まで確認します。
パーミッションの不備、DB認証情報の平文保存、認証キー・ソルトの弱さ、未サニタイズなパラメーター、侵害痕跡。 外からは見えない脅威を検出し、リスクを高・中・低にランク付けしてレポートします。年間ご契約のお客様は年1回無料です。
無料脆弱性診断サービスの詳細中国国内での公開を、安心して続けられる理由。
北京の現地法人が書類作成から申請・取得まで伴走。取得後の公安備案・年次更新もフォローします。
管理ポート(22・888・30929)からの侵入が増えています。VPSでは専用VPNを1アカウント標準でご用意しています。
北京・上海のデータセンターから、中国三大キャリア(中国電信・中国聯通・中国移動)へ直結しています。
北京の日本人スタッフが日本語で対応します。ICPの行政手続きのご質問もお気軽にどうぞ。
月額割りの差額にて上位サービスへお乗り換え可能です。まずは小さく始めて、成長に合わせてご利用ください。
メニューにない構成でも、ご要望をお聞きした上でニーズに合った方法を技術スタッフがご提案します。
VPNアクセス付きのVPSサーバーと、1サイトから使える共有サーバー。
専用のOSとroot権限。管理ポートは専用VPN経由のみ。
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WordPressの運用に最適。日本語のコントロールパネルつき。
¥2,000〜 / 年額(RMB)
業界初・内部解析型の脆弱性診断
図:ソースコードの内部解析による脆弱性診断の流れ
サイト規模とアクセス量から、おすすめの構成をまとめました。
| サイト規模 | 月間PV | 実質転送量 | ICPの要否 | 推奨構成 |
|---|---|---|---|---|
| 個人ブログ(低頻度) | 1,000 | 約2GB | 必要(個人ICP) | 共有サーバー 1Gプラン |
| 小規模(記事30本程度) | 5,000 | 約13GB | 必要(個人ICP) | 共有サーバー 5Gプラン |
| 企業サイト | 10,000 | 約30GB | 必要(企業ICP) | VPS ENTRY |
| 大企業サイト | 100,000 | 約50GB | 必要(企業ICP) |
VPS STD
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※ 月間PV・実質転送量は目安です。ICPの区分(個人/企業)は申請主体によって異なります。詳しくは ICP取得サポート、プランはVPSサーバー/共有サーバーをご覧ください。