メンテナンス
2026年10月31日
共有サーバー「PHP2shell」(CVE-2026-109618)(CVE-2026-109619)に関する重要なお知らせ
ご存知の通り、The PHP Groupが提供するPHPについて、
メモリ不足(OOM)のエラー処理に起因する脆弱性(CVE-2026-109618)と
リクエスト処理に関連する脆弱性(CVE-2026-109619)が報告されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、遠隔の第三者によって、任意のコード実行が実行される可能性があります。
これらの脆弱性の組み合わせは「PHP2shell」と呼ばれています。
■弊社の対応
最優先にイメージのスナップショットを10/21日21時に行いました。
各PHPに対する対応は以下のとおりです。
公式修正版にて対応(10/22日 2:00)
・PHP8.5
・PHP8.4
・PHP8.3
弊社技術よるバックポートパッチで対応(10/23日5:00)
・PHP8.2
・PHP8.1
・PHP8.0
・PHP7系
・PHP5系
全サーバーに対する不正侵入検査を実施して、10/30日現在不審なログイン検知や異常なアクセスは検知しておりません。
念の為お客様データにて問題がないかご確認くださいませ。
ペガサスIDCでは、現在のG2、G3、G4、G5共用サーバーの提供を終了し、G6プランに変更になります。詳しくは弊社営業サポートにお問い合わせください。
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